こんにちは、マッサージガンラボのゆうです。
マッサージガンでマイトレックスとシックスパッドを比較すると、どちらも知名度が高く、価格も近いモデルがあるため迷いますよね。
「軽いほうが使いやすいのか」「振幅が深いほうがいいのか」「顔にも使えるのか」など、スペック表だけでは判断しにくい部分もあります。
先に結論を言うと、刺激の調整幅と用途に合わせたモデル展開を重視するならMYTREX、軽量デザインとSIXPADブランドの統一感を重視するならPower Gunが向いています。
ただし、ブランド名だけで決めるのではなく、実際に使う部位と本体重量を照らし合わせることが大切です。
この記事では、MYTREXとSIXPAD Power Gunの価格、重さ、振幅、顔への対応、医療機器認証の違いを整理し、あなたに合うモデルをわかりやすく紹介します。
- MYTREXとSIXPADの主な違い
- 軽さと振幅から選ぶ方法
- 顔に使えるモデルと注意点
- 用途別に向いているモデル
迷ったときの基準
肩から太ももまで刺激を細かく変えたい人はMYTREX REBIVE MINI XS2、軽さと顔への使いやすさを優先する人はSIXPAD Power Gun Pocketが比較の中心になります。
マイトレックスとシックスパッドを比較

MYTREXとSIXPADは、どちらも日本企業が展開するセルフケアブランドですが、マッサージガンに対する設計の考え方は異なります。
MYTREXは、刺激の速さだけでなく深さも変えられるモデルや、背中へ届きやすいモデル、温熱機能を追加できるモデルなど、使用目的に合わせて選べる製品展開が特徴です。
SIXPADは、モデルごとに振幅と用途を明確に分け、軽量なPocketから本格的なPlusまで、統一感のあるデザインで展開しています。
MYTREXは一台の調整幅、SIXPADはモデルごとの役割分担と考えると、両ブランドの違いをつかみやすいですよ。
6パッドはSIXPADのパワーガン
「マッサージガン 6パッド」と検索されることがありますが、正式なブランド表記はSIXPADです。
SIXPADには腹部や脚へ電気刺激を与えるEMS製品もありますが、マッサージガンに該当するのは振動によって身体を刺激するPower Gunシリーズです。
つまり、SIXPADのEMSベルトとPower Gunは、同じブランドの商品でも刺激を与える仕組みが異なります。
Power Gunはアタッチメントが前後に動くことで筋肉へ物理的な刺激を与えるため、電気刺激を利用するEMSではありません。
検索時の注意点
「6パッド マッサージガン」と検索するとEMS製品が混ざることがあるため、商品を探すときは「SIXPAD Power Gun」またはモデル名まで入力すると見つけやすくなります。
主要モデルの価格とスペック比較
MYTREXとSIXPADには複数のモデルがあり、同じブランド内でも重さや振幅が大きく異なります。
以下は、2026年8月時点で公式サイトに掲載されている主な仕様を比較したものです。
| 製品名 | 価格の目安 | 重量 | 振幅 | 最大振動数 | 主な特徴 |
|---|---|---|---|---|---|
| MYTREX REBIVE2 | 25,960円 | 約729g | 2〜8mm | 毎分約3,000回 | 管理医療機器・手圧変動 |
| MYTREX REBIVE MINI XS2 | 14,960円 | 約285g | 2〜7mm | 毎分約3,000回 | 30通りの刺激調整 |
| MYTREX REBIVE AIR | 9,900円 | 約250g | 7mm | 毎分約3,000回 | 価格と軽さのバランス |
| SIXPAD Power Gun Plus | 33,000円 | 約750g | 12mm | 毎分約2,850回 | 10段階・オートモード |
| SIXPAD Power Gun Active | 19,800円 | 約425g | 7mm | 毎分約3,000回 | 日常用と運動用の中間 |
| SIXPAD Power Gun Pocket | 13,750円 | 約195g | 6mm | 毎分約3,000回 | フェイスモード搭載 |
| SIXPAD Power Gun Slim | 11,000円 | 約265g | 6mm | 毎分約2,800回 | オートモード搭載 |
価格、重量、動作時間などの数値は、測定条件や販売時期によって変わる可能性があるため、あくまで一般的な比較の目安として見てください。
小型モデル同士では、REBIVE MINI XS2が14,960円、Power Gun Pocketが13,750円なので、価格差は大きくありません。
この二台で迷った場合は、約90gの軽さと専用フェイスモードを取るならPocket、振幅を2〜7mmで使い分けるならMINI XS2と考えると選びやすくなります。
大型モデルでは、MYTREX REBIVE2が2〜8mmの調整幅と管理医療機器認証を重視した設計なのに対し、Power Gun Plusは12mmの固定振幅で厚みのある筋肉を刺激しやすい設計です。
MYTREXのラインナップをさらに詳しく確認したい人は、MYTREX REBIVEシリーズの違いを比較した記事も参考にしてください。
医療機器認証の有無と効能の違い

医療機器認証については、ブランド単位ではなく製品ごとに確認する必要があります。
MYTREX REBIVE2は、管理医療機器である家庭用電気マッサージ器として認証されており、公式サイトには医療機器認証番号も表示されています。
認証範囲内では、筋肉のこりを緩和すること、筋肉の疲れを取ること、血行を促進すること、疲労を回復すること、神経痛や筋肉痛を緩和することなどの効能を表示できます。
一方で、MYTREX製品がすべて医療機器というわけではありません。
たとえばREBIVE MINI XS2の公式製品ページには、医療機器ではないことが明記されています。
SIXPAD Power Gunシリーズも、公式サイトではボディケア製品として案内されており、REBIVE2と同じ管理医療機器としての効能表示は確認できません。
医療機器認証の考え方
医療機器ではない製品に刺激や使い心地がないという意味ではありませんが、認証された効能を公式に表示できるかどうかには明確な違いがあります。
慢性的な痛みやしびれ、腫れ、筋力低下などがある場合は、マッサージガンだけで対処しようとせず、医師や理学療法士などの専門家へ相談してください。
管理医療機器であることを購入条件にするなら、認証番号と最新仕様を公式情報で確認しておくと安心です(出典:MYTREX公式「REBIVE2」)。
軽さと持ち運びやすさを比較

マッサージガンは、性能が高くても重くて使わなくなれば意味がありません。
とくに肩、首まわり、腕へ使用するときは本体を持ち上げる姿勢になるため、100g前後の差でも負担の感じ方が変わります。
一方で、太ももやお尻を中心に使う場合は、本体の重さを利用して刺激を加えられるため、軽さだけで選ぶのが正解とは限りません。
最軽量モデルと重量の違い

今回比較する製品のなかで最も軽いのは、約195gのSIXPAD Power Gun Pocketです。
MYTREXではREBIVE AIRが約250g、REBIVE MINI XS2が約285gなので、携帯性だけを比べるとPocketが一歩リードします。
約195gなら、ペットボトル飲料の半分以下に近い重さで、バッグへ入れて持ち運びやすく、肩へ当てるときも手首の負担を抑えやすいですよ。
ただし、軽い本体で太ももやお尻へ強めの刺激を与えようとすると、自分の腕で押し込む力が必要になる場合があります。
対照的に、REBIVE2は約729g、Power Gun Plusは約750gあり、片手で長く持ち続ける用途には重めです。
その代わり、下半身へ使用するときは本体の自重を利用できるため、力任せに押さなくても安定した刺激を与えやすくなります。
軽量モデルは肩や外出先、重量モデルは太ももやお尻などの大きな筋肉と考えると、重さの長所と短所を整理しやすいかなと思います。
ゆう:私は軽さの数値だけで順位を決めるのではなく、実際に本体を持ち上げる時間と、主に使う部位をセットで考えます。
毎日短時間でも使える重さを選ぶことが、セルフケアを続けるうえで大切ですよ。
軽さ、握りやすさ、顔への対応を中心に探している人は、軽量マッサージガンを顔対応まで比較した記事も確認してみてください。
振幅と刺激の調整幅を比較

振幅とは、マッサージガンの先端が一回の動作で前後へ移動する距離です。
振動数が動く速さを示すのに対し、振幅は一回ごとの動きの大きさを表します。
毎分3,000回と表示された製品同士でも、振幅が6mmなのか12mmなのかによって、身体へ伝わる打撃感は変わります。
ただし、振幅の数値は刺激が届く身体の深さそのものではなく、アタッチメントの形、押し当てる力、筋肉や脂肪の厚さでも体感は変化します。
MYTREXは振幅を変えられる

MYTREX REBIVE MINI XS2とREBIVE2の大きな特徴は、振動速度だけでなく、押し当てる力に合わせてストロークを変えられる手圧変動テクノロジーです。
REBIVE MINI XS2は2〜7mmの6段階相当と5段階の振動速度を組み合わせ、合計30通りの刺激を選べます。
REBIVE2は2〜8mmの調整幅を持ち、5段階の振動速度と組み合わせて使えます。
たとえば、刺激に敏感な肩まわりでは浅めのストロークから始め、ふくらはぎや太ももでは体調を確認しながら深くするといった使い分けができます。
家族で共有する場合も、刺激に弱い人と強めを好む人が同じ本体を使いやすい点はMYTREXの強みです。
一方で、MYTREXの全モデルが可変振幅というわけではありません。
REBIVE AIRは7mm、スポーツ向けのREBIVE ZENは10mm、背中へ届きやすいREBIVE EX PROは10mmの固定振幅です。
MYTREXは、可変振幅だけでなく、軽さ、深い刺激、背面への届きやすさなどからモデルを選べるところに独自性があります。
MINI XS2を選ぶメリット
約285gの小型ボディでありながら、肩から太ももまで使用部位に合わせて刺激の速さと深さを変えられるため、一台を幅広く使いたい人と相性が良いモデルです。
ストロークごとの刺激の違いを知りたい人は、マッサージガンの振幅を6mmから16mmまで比較した記事も参考にしてください。
SIXPADは固定振幅とオート対応
SIXPAD Power Gunシリーズは、モデルごとに振幅を固定し、用途をわかりやすく分けています。
Power Gun PocketとSlimは6mm、Activeは7mm、Plusは12mmです。
肩や腕などの日常的なケアには6〜7mmの小型モデルが扱いやすく、筋肉量の多い太ももやお尻へ強い打撃感を求める人には12mmのPlusが候補になります。
Power Gun PlusとSlimに搭載されているオートモードは、身体へ押し当てる強さに応じて振動数を自動で変える機能です。
オートモードで変化するのは振動の速さであり、振幅そのものではありません。
ボタンを何度も押さず、当てる力で体感を変えられるため、操作のわかりやすさを重視する人には便利ですよ。
また、強く押し当てたときに一時停止する安全設計があり、過剰な押し込みを防ぎやすくなっています。
停止するからパワーがないと決めつけるのではなく、安全機能が働いていないかを確認し、力を緩めて使用してください。
Power Gun Plusの12mmは深い打撃感を得やすい一方、肩や前腕など筋肉の薄い場所では刺激が強すぎる場合があります。
一台で浅い刺激から深い刺激まで変えたいならMYTREX、最初から使い方に合う固定振幅を選びたいならSIXPADがわかりやすい選択です。
顔への対応と安全機能を比較

顔にも使いたい場合は、単に振動レベルが弱い製品ではなく、メーカーが顔への使用を認めているモデルを選ぶ必要があります。
顔には細かな神経や血管があり、身体用の強い設定を自己判断で当てると、赤み、内出血、痛みなどにつながる可能性があります。
MYTREXとSIXPADのどちらを選ぶ場合も、指定されたアタッチメント、設定、使用時間を守ることが前提です。
顔対応モデルと安全設計の違い

SIXPADで顔への使用が明確に案内されているのは、Power Gun Pocketです。
Power Gun Pocketには毎分約800回の専用フェイスモードと、顔用のFACE PADが用意されています。
強く押し当てると停止するオートロック機能も搭載されているため、顔への刺激を必要以上に強くしにくい設計です。
公式案内では、フェイスモードの連続使用は3分以内が目安とされています。
フェイスモードの振動数、使用時間、オートロック機能の詳細は、メーカーの一次情報を確認してください(出典:SIXPAD公式「Power Gun Pocket」)。
MYTREX REBIVE MINI XS2も、公式に指定された球形アタッチメントなどを使って顔へ使用できます。
さらに、頬や口元などを狙いやすい別売りのハリ形アタッチメントも用意されており、顔から全身まで使い分けたい人には選択肢が広がります。
ただし、MINI XS2にはPower Gun Pocketのように独立したフェイスモードがあるわけではないため、浅いストロークと弱い振動から始め、取扱説明書に従って使う必要があります。
顔専用モードによるわかりやすさならPocket、顔と全身で刺激を調整する自由度ならMINI XS2という違いです。
顔や首へ使うときの注意点
眼球や目の周囲、首の前側、頸動脈付近、骨が突出している場所へは使用しないでください。
赤み、腫れ、しびれ、痛み、気分不良などが出た場合は直ちに使用を中止してください。
ペースメーカーなどの体内植込み型医用電気機器を使用している人、血栓症や重い心臓疾患がある人、妊娠中の人、医師から刺激を禁止されている人は自己判断で使用しないでください。
健康状態に不安がある場合は、購入前に医師などの専門家へ相談することをおすすめします。
用途別におすすめモデルを選ぶ

MYTREXとSPADのどちらが優れているかは、使う人の目的によって変わります。
ブランド全体を比べて一つの勝者を決めるよりも、使用部位、重さ、振幅、顔への対応、医療機器認証の必要性から候補を絞るほうが失敗しにくいですよ。
ここでは、それぞれのブランドが向いている人を具体的に整理します。
MYTREXが向いている人
MYTREXが向いているのは、肩、腕、ふくらはぎ、太ももなど、複数の部位に合わせて刺激を変えたい人です。
なかでもREBIVE MINI XS2は、約285gの扱いやすさと2〜7mmの可変ストロークを両立しており、初めてマッサージガンを選ぶ人にも候補にしやすいモデルです。
Power Gun Pocketより約90g重くなりますが、振幅の調整幅と約16kg相当の耐圧性能を重視するなら、MINI XS2のほうが幅広い部位へ対応しやすいかなと思います。
肩甲骨の中央や背中へ自分で当てたい場合は、MINI XS2専用のBACK CARE ARMを組み合わせる方法もあります。
管理医療機器として認証された効能を重視し、重量より本格的な全身ケアを優先する人にはREBIVE2が向いています。
価格と軽さを優先するならREBIVE AIR、運動後の太ももやお尻へ10mmの刺激を使いたいならREBIVE ZENも候補です。
背中への届きやすさを優先する人には、ハンドルの角度や長さを変えられるREBIVE EXシリーズがあります。
ゆう:一台だけ購入して家族で共有したい人や、その日の疲れに合わせて刺激を変えたい人には、MINI XS2の調整幅が使いやすいと感じます。
MYTREXで迷ったら
軽さ、全身への対応、刺激の調整幅をまとめて重視するなら、まずREBIVE MINI XS2を比較してください。
最新価格と在庫、対応アタッチメントは公式情報で確認できます(出典:MYTREX公式「REBIVE MINI XS2」)。
ほかのメーカーを含めて選び直したい場合は、目的別にマッサージガンを比較したおすすめランキングも役立ちます。
Power Gunが向いている人
SIXPAD Power Gunが向いているのは、軽量で洗練されたデザインと、モデルごとのわかりやすい役割を重視する人です。
顔と身体の両方へ手軽に使いたいなら、約195gでフェイスモードを搭載したPower Gun Pocketが第一候補になります。
振幅6mmのため、12mmのPlusほど深い打撃感はありませんが、肩、腕、ふくらはぎなどの日常的なケアには扱いやすい設計です。
価格を抑えながら、押し当てる力で振動数が変わるオートモードを使いたい人にはPower Gun Slimが向いています。
日常的なケアと運動前後の使用を両立したい人には、約425g、振幅7mmのPower Gun Activeが中間的な選択です。
筋肉量が多く、太ももやお尻へ深い打撃感を求める人には、振幅12mm、10段階調整のPower Gun Plusが候補になります。
SIXPAD STOREやSIXPAD SHOPでは実機を試せる場合があるため、12mmの刺激や重量が自分に合うか不安な人は、購入前に体験すると判断しやすいですよ。
SIXPADを選ぶ基準
携帯性と顔対応ならPocket、価格とオートモードならSlim、日常と運動の両立ならActive、深い固定振幅ならPlusという分け方です。
シリーズ各モデルの最新仕様は公式比較表で確認できます(出典:SIXPAD公式「Power Gunシリーズ」)。
MYTREXとSIXPADに関するよくある質問(FAQ)
MYTREXとSIXPADを比較するときに、読者からよく寄せられる疑問へ回答します。
- MYTREXとSIXPADはどちらが強いですか?
-
ブランドではなくモデルによって異なります。
深い固定振幅では12mmのPower Gun Plusが強い打撃感を得やすく、刺激の調整幅では2〜8mmのREBIVE2や2〜7mmのMINI XS2が優れています。
強さだけで決めず、筋肉の厚さと使用部位に合わせて選んでください。 - MYTREXはすべて医療機器ですか?
-
いいえ、MYTREXの全製品が医療機器ではありません。
REBIVE2は管理医療機器ですが、REBIVE MINI XS2の公式ページには医療機器ではないことが明記されています。
購入時はブランド名ではなく、販売名、型番、認証番号を確認してください。 - 顔に使うならどちらがおすすめですか?
-
操作のわかりやすさなら、専用フェイスモードとオートロック機能を備えたPower Gun Pocketが選びやすいです。
顔だけでなく肩や太ももまで刺激の深さを変えて使いたいなら、REBIVE MINI XS2が候補になります。
どちらも指定されたアタッチメントと使用時間を守り、目の周囲や首の前側には使わないでください。 - 肩や首のこりにはどのモデルが向いていますか?
-
肩まわりには、浅い刺激から始められるREBIVE MINI XS2や、軽く持ち上げやすいPower Gun Pocketが使いやすい候補です。
ただし、頸椎や首の前側へ直接当てることは避け、肩周辺の筋肉へ弱い設定から使用してください。
痛みやしびれが続く場合は使用を中止し、医療機関へ相談してください。 - マッサージガンの6パッドはEMSですか?
-
「6パッド」と検索されるマッサージガンは、一般的にSIXPAD Power Gunシリーズを指します。
Power Gunはアタッチメントの前後運動による物理的な振動を使う製品であり、電気刺激を使うSIXPADのEMSベルトとは別の商品です。
使用部位と重さで選ぶのが結論
MYTREXとSIXPADを比較した結論は、ブランドイメージだけでなく、主に使う部位と無理なく持てる重さで選ぶことです。
- 刺激の深さを細かく変えたいならREBIVE MINI XS2
- 管理医療機器を重視するならREBIVE2
- 軽さと顔対応を重視するならPower Gun Pocket
- 日常用と運動用を両立するならPower Gun Active
- 太ももへ深い固定振幅を求めるならPower Gun Plus
私が一台目として選びやすいと考えるのは、約285gで2〜7mmの振幅を使い分けられるMYTREX REBIVE MINI XS2です。
肩から脚まで一台で対応しやすく、家族で共有するときも刺激を調整できるため、用途がまだ完全に決まっていない人にも合わせやすいですよ。
一方で、毎日バッグへ入れて持ち歩きたい人や、専用モードで顔をケアしたい人にはPower Gun Pocketの約195gという軽さが大きなメリットになります。
最終的な選び方
調整幅とMYTREX独自のモデル展開を重視するならMYTREX、軽量デザインとSIXPADブランドの統一感を重視するならPower Gunを選んでください。
本記事に記載した価格、振幅、重量、使用時間などの数値は一般的な目安であり、仕様やキャンペーン内容は変更される可能性があります。
正確な情報は各メーカーの公式サイトと製品の取扱説明書をご確認ください。
持病がある人、妊娠中の人、医用電気機器を使用している人、強い痛みやしびれがある人は自己判断で使用せず、最終的な判断は医師などの専門家にご相談ください。
